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スイートホームのセット価格も「驚き」の納得価格 2017年度

そんなかれんさんもまた魅力的で!あんな大人の女性になりたいと思うのでありました。大事に読みます。まだ眺めてる程度ですが!写真もきれいで何より文も多いのが!桐島かれんファンとして嬉しいです。

コスパ最強と噂の!

2017年03月06日 ランキング上位商品↑

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桐島かれんさんが自らの目で見つけた世界中の雑貨や工芸品を紹介し、自分の半生を書いた「物がたり」。もちろん桐島家ゆかりの方から頂いたものもあります。それらが彼女の家、生活を彩り、家自身の魅力を育て上げている様子がうかがえます。。自分も特別なことじゃなくてもいいので!ささやかな日常生活の中から美しいものや充実できることを見つけていきたいです。また!後半には家を持つにいたったかれんさんの半生が語られています。再版を待ってようやく手元に着きました。若いころから世界を旅し磨いてきたご自分の審美眼で選んだ逸品の数々。文章の部分が、字が小さく少し読みにくいなあと感じました。家族!趣味!仕事を通じてかれんさんの日常が垣間見れます。かれんさんのファンとしては!大切にしたい一冊です。ご主人の趣味で買われたタイのセラドン焼の壺=写真3。20分ほどで二人で準備して撮影されたものもあるとか。センスのいい日々を癒し系の写真たちで散りばめて楽しませてくれる大好きな本です。チベットの家具=写真1=、大叔母さまからもらったアフリカの銀のネックレス=写真2。もう少し!写真の量が欲しいところ・・。一見華やかでブランド物で身を固めていそうなイメージを持たれているかもしれませんが!さにあらず。夫婦の息がばっちりあっているところも告白されていてほほえましいです。何回ページを開いても飽きません。愛猫の話では涙しました。母親のエッセイスト桐島洋子さんを反面教師にしながらも、その桐島家から受け継がれた「自立」「責任感」「生活力」「勇気」についての物語でもあります。不況・災害・不安だらけの世の中ですが、そういった事を少しの間忘れさせてくれる本です。まさにスイートホーム。年齢を重ねた母や女性を魅力的だと語るかれんさん。写真派御主人の写真家・上田義彦氏。。